きっかけは「不安な時間」を過ごしたことでした
20代、30代は誰にとっても多くの決断を迫られる時期。
私自身、将来に不安を感じながら過ごした時期があります。
何かをしていないわけではない。でも、どこかで「このままでいいのか」と感じていました。
答えが分からないまま、時間だけが過ぎていく感覚。
この感覚は、経験した人にしか分からないと思います。
環境が変わると、考え方は大きく変わりました
海外に出て、日本とは違う価値観や考え方に触れたことで、
初めて気づいたことがあります。
「自分がダメなのではなく、選択肢を知らなかっただけかもしれない」
英語が完璧でなくても、
年齢が若くなくても、
挑戦している人が普通にいる世界。
それを知ったことは、私にとって大きな転機でした。
留学や英語は「人生を変える魔法」ではありません
正直に言えば、留学すれば必ず成功するわけでも、
英語が話せれば不安が消えるわけでもありません。
でも、考え方を変えるきっかけにはなります。
それはとても現実的で、でも確かな価値だと思っています。
不安な時期を「無駄にしてほしくない」
この仕事を続けている理由は、とてもシンプルです。
不安な時間を、ただ耐えるだけの時間にしてほしくない。
自分の人生を考えるための、意味のある時間にしてほしい。
そのための選択肢として、留学や英語があることを、正しく伝えたいと思っています。
最後に
誰にでも留学を勧めたいわけではありません。
英語をやらなければいけないとも思っていません。
ただ、
「考える材料」を増やすことは、
人生を前に進める助けになると信じています。
その役割を、私はこの仕事を通して果たしたいと思っています。
キャタリストカナダ代表・水谷通孝