先日、私はトロントで開かれた留学関係のカンファレンスに参加していました。世界中から留学エージェントや学校関係者が集まる場で、その合間に、トロント市内の高校を見学させてもらう機会がありました。 そこで、一人の日本人の男の子と話す機会がありました。彼はキャタリストカナダの留学生ではありません。たまたま、その場で出会った高校生です。聞けば、彼は関西の高校に通っていて、高校2年生の途中からトロントに留学しているとのことでした。彼との短い会話が、私にとても大切なことを思い出させてくれたので、今日はそのことを書きたい ...