社長のブログ

20代で将来が不安な人へ。このままでいいのか分からないあなたへ

将来のことを考えると、急に不安になる瞬間はありませんか

特別なきっかけがあるわけでもないのに、夜、ふとスマホを置いたときに思う。

「このままでいいのかな」

仕事をしていないわけではない。
怠けているつもりもない。
それでも、どこかで焦っている。

SNSを開けば、
・海外で活躍している同世代
・楽しそうな生活
・「やりたいことを仕事にしている」人たち

そんな投稿を見て、
「自分は何をしているんだろう」と思ってしまう。

でも、じゃあ何を変えればいいのかは分からない。
それが一番苦しい。

将来が不安なのは、あなたが弱いからではありません

先に、はっきり言っておきたいことがあります。

将来に不安を感じるのは、あなたの努力不足ではありません。

日本では、
・いい学校
・安定した会社
・決められたルート

そうした「正解」があるように言われてきました。

でも実際には、
その正解はどんどん機能しなくなっています。

給料は上がりにくく、
将来の保証も見えづらい。
それでも「頑張れば大丈夫」と言われる。

この矛盾の中で、不安を感じない方が不自然です。

あなたが感じている不安は、
真面目に考えている証拠でもあります。

「何かを変えたい」のに、何を変えればいいのか分からない

多くの人がここで立ち止まります。

転職?
資格?
副業?
留学?

情報はたくさんあるのに、
どれも「自分に合っているのか分からない」。

だから結局、何も選べず、
時間だけが過ぎていく。

でも、ここで大事なのは
いきなり答えを出そうとしないことです。

本当に必要なのは、
「正解」ではなく、視野を広げることかもしれません。

環境が変わると、見える世界は本当に変わります

人は、自分がいる環境の中でしか物事を考えられません。

日本にいると、
日本の常識が「世界の常識」に見えてしまう。

でも、少し外に出るだけで、
価値観も、評価基準も、生き方も違うことに気づきます。

・年齢をあまり気にしない社会
・英語が話せるだけで広がる選択肢
・「完璧じゃなくてもいい」という空気

そうした環境に触れることで、
「自分はダメなんじゃない」
「選択肢を知らなかっただけかもしれない」
と思えるようになる人は少なくありません。

英語や留学は、人生の答えではありません

誤解してほしくないのですが、
英語や留学がすべてを解決するわけではありません。

でも、考える材料を増やしてくれるのは確かです。

・自分はどんな環境が合うのか
・どんな価値観で生きたいのか
・日本に戻るとしても、何を持ち帰れるのか

不安な時期を、
「何となく耐える時間」にするか、
「自分の人生を考える時間」にするか。

その違いは、とても大きいと私は思っています。

私が大切にしている考え方について

私は、留学や英語を
「成功するための手段」だとは考えていません。

不安な時期を、意味のある時間に変えるための選択肢
その一つだと考えています。

キャタリストカナダでは、
「今すぐ留学すべきかどうか」よりも、
「今、何に迷っているのか」を大切にしています。

まだ決めきれなくてもいい。
分からなくてもいい。

整理するところから始めてもいいと思っています。

最後に

もし今、
「まだ何も決めていないけれど、このままでは嫌だ」
「自分の可能性を一度、ちゃんと考えてみたい」

そう思うあなたに、参考になればと想い、
留学や英語、私の考えやキャタリストカナダについて、
こちらにまとめています。是非読んでみてください。

▶︎ キャタリストカナダについて
▶︎ なぜ留学・英語に関わる仕事をしているのか

判断するのは、もう少し先で大丈夫です。必要なタイミングで、思い出してもらえたら十分です。

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