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保護者の為の基礎知識
カナダ留学で一番の“ムダ遣い”は「途中で終わる」こと|退学・不登校と、返ってこない費用|見積書に載ってこない留学費用⑤
結論から言います。 カナダ留学でいちばんお金がムダになるのは、留学が途中で終わってしまうことです。これが起きると支払った費用はほとんど返ってきません。厳しいケースでは、9月に始まった留学が10月で終わり、1年分の費用が戻らないこともあります。... -
カナダ高校留学|考え方・判断ガイド
一度立ち止まることが、失敗ではない理由
留学を「やり切る」ための現実的な選択 留学の途中で、こんな言葉が頭をよぎることがあります。 少し休んだ方がいいのではないか 今のまま進み続けるのはきつい 一度立ち止まる必要があるのでは しかし同時に、 立ち止まる=負け休む=逃げ という感覚が邪... -
保護者の為の基礎知識
カナダ留学の費用は学ぶ州で100万円変わる|“その子に合う街”の選び方|見積書に載ってこない留学費用④
結論から言います。 カナダ留学の費用は、どこで学ぶかで大きく変わります。 授業料とホームステイ費を、大都会(トロント・バンクーバーなど)と費用を抑えられる小さな州で比べると、その差は最大で1万ドル。日本円にすると、年間100万円以上になること... -
保護者の為の基礎知識
カナダ留学の追加費用|親が「ノー」と言いにくいお金(習い事と学校の宿泊旅行)|見積書に載ってこない留学費用③
結論から言います。 カナダ留学には、教育委員会にもホームステイ会社にも払わない、けれど現地で確実に発生しうる追加費用があります。しかもそれは、親として「ノー」と言いにくい性質のお金です。 理由がポジティブだからです。子どもが、海外でやりた... -
カナダ高校留学|考え方・判断ガイド
「向いていないかもしれない」と感じる瞬間の正体
それは撤退判断ではなく、自己認識が進んだ合図 留学生活の途中で、多くの留学生が一度はこんな言葉を口にします。 自分には向いていない気がする 思っていた留学と違う 他の選択の方が良かったのではないか この感覚は、失敗のサインのように見えがちです... -
保護者の為の基礎知識
カナダ留学の交通費はいくら?スクールバスは無料。でも“乗れない街”がある|見積書に載ってこない留学費用②
結論から言います。 カナダの黄色いスクールバスは、乗れれば交通費はかかりません(無料です)。ただし、そのスクールバスはどの街にもあるわけではありません。乗れない街では、通学の交通費がかかります。月80ドルくらいのところから、都会だと120〜140... -
留学成功のポイント
カナダ留学のホームステイは「3食つき」なのに、なぜ食費が増えるのか
結論から言います。 カナダのホームステイは基本的に3食つきです。それでも食費が増えるご家庭があります。実は原因でよくあるのは、ホストファミリーの手抜きではなく、留学生の生活リズムの乱れです。夜ふかし → 朝起きられない → 朝食もランチも持たず... -
カナダ高校留学|考え方・判断ガイド
一時的に調子が落ちる時期が来る理由
後退ではなく、調整が起きているだけ 英語が少しずつ使えるようになり、環境にも慣れてきた頃。 多くの留学生が、もう一つの違和感に直面します。 以前より調子が悪い気がする ミスが増えたように感じる 気持ちが乗らない日が増えた 「せっかく慣れてきた... -
保護者の為の基礎知識
ホストファミリーが「結婚していないカップル」だったら?──カナダのコモンローを、カナダ現地から正直に
ホームステイ先が決まり、ホストファミリーの情報を保護者の方にお渡しします。写真があり、家族構成があり、職業があり、趣味があります。 その中で、こんなご連絡をいただくことがあります。 「このお二人、結婚していないんですね。……大丈夫でしょうか... -
カナダ高校留学
子どものカナダ高校留学、親の不安との向き合い方
こんにちは。キャタリストカナダの水谷です。 はじめに、正直なことをお伝えします。子どもを海外に送り出すとき、親が100%手放しで安心できることは、ありません。離れて暮らしているから当然です。 私はカナダ専門の留学エージェントを20年続けてきまし... -
ニュースレター
帰国した子どもたちの逆カルチャーショックと、出発前の「今」
こちらは、購読者の方へお届けしたニュースレターのバックナンバーです。最新の号をメールで受け取りたい方は、ページ下部からご登録いただけます。 こんにちは。株式会社キャタリストカナダの水谷です。 カナダ留学の制度やノウハウは、いつでも記事で読... -
カナダ高校留学|考え方・判断ガイド
カナダ高校留学、子供の心はどう動いていくのか——留学中に訪れる10の時期と、その乗り越え方
留学中の子どもの心は、上達や成長に向けて一直線に上がっていくわけではありません。 到着直後の高揚。しばらくして訪れる停滞感。周りと比べて焦る時期。ふと「向いていないかも」と思う瞬間。そして、ある日訪れるブレイクスルー—— カナダでの1年は、い...




